武蔵丘陸森林公園の紅葉インスタ映えスポット2020!混雑状況予想や駐車場

武蔵丘陸森林公園は埼玉県にある日本初の国営公園です。そんな武蔵丘陸森林公園の紅葉はインスタ映えすると有名なのです。ただそんな紅葉有名スポットですと、紅葉の時期の混雑状況も懸念されますよね。今回は、武蔵丘陸森林公園のインスタ映えする紅葉の混雑状況などについてご紹介していきたいと思います。

武蔵丘陵森林公園とは?

引用:shinrinkoen.jp

武蔵丘陵森林公園とは、埼玉県比企郡滑川町と、熊谷市楊井にまたがる、日本全国初の国営公園です。広さは304haをほこり、なんと東京ドーム65個分の大きさになります。明治百年記念事業の一環として建設されました。

公園は雑木林を中心に、池沼、湿地、草地など多くの自然があり、動植物も生息する場所となっています。広さと歴史で右に出るものはありませんね。園内レストランはもちろん、ドッグランやサイクリング、バーベキューも楽しむことができます。ペットやお子さんとも1日中楽しむことのできるスポットです。

武蔵丘陸森林公園の紅葉インスタ映えスポットは?

引用:koyo.walkerplus.com

そんな武蔵丘陵森林公園の、紅葉インスタ映えスポットについてご紹介します。

武蔵丘陵公園の紅葉インスタ映えは、「紅葉見ナイト(もみじみないと)」と呼ばれる、カエデのライトアップです!昨年2019年は、「光と森のstory」というサブタイトルがつけられ、草月流空間インスタレーション、アートプロジェクト、Art Team ODENなど各種アート作品の展示も同時開催していました。

500本を超える秋のオレンジのカエデが夜の暗い時間にライトアップされる姿にはとても惹きつけられるものがあります。

武蔵丘陸森林公園の紅葉・混雑状況予想は?

引用:4travel.jp

そんな武蔵丘陵森林公園の紅葉、紅葉見ナイトの混雑状況の予想についてご紹介します。Twitterなどで実際に行った方の声を聞くと、「ゆっくり回ることができた」「ゆっくり歩きながら、じっくりと堪能できた」といった声があります。

実は、とても人気があるのにも関わらずあまり混雑していないようです。その理由はこの広さです。この広さのおかげでそこまで混雑することがないようです。

ただ、駐車場は混雑するようですので注意が必要です。普通車ですと、約500台収容する駐車場が2つ、約200台収容する駐車場が園内にありますが、紅葉を見るために遠方からもたくさん来園する方がいるため、紅葉シーズンのライトアップする時間帯は駐車場の混雑が予想されます。

1400台以上も収容できるのに混雑が予想され、園内を歩くのに窮屈さを感じないということは、武蔵丘陵森林公園の紅葉の人気っぷりと、園内の広さがよくわかるエピソードですよね。

武蔵丘陸森林公園の紅葉の見頃は?

引用:sp.jorudan.co.jp

次に、紅葉の見頃についてご紹介します。武蔵丘陵森林公園の公式ホームページには、具体的な見頃の日付の記載はありませんでした。ですので、例年の関東の紅葉時期と、武蔵丘陵森林公園の紅葉見ナイト来園者の声から予測しました。

例年、東京をはじめ関東の紅葉は、11月上旬から11月下旬にかけて葉が色づき、11月下旬から12月上旬が紅葉の見頃のようです。来園者の口コミの日付を見てみると、11月下旬が多いです。その年によって、ある程度気温の差がありますので、暖かかったり寒かったりして少しは前後しますが、だいたい11月下旬から12月上旬が見頃だとして良いと思います。

本格的な冬の到来の前に訪れるのがよいと思います。実際、昨年2019年度のライトアップ開催日は、11月9日(土)・10日(日)、16日(土)~12月1日(日)でした。

武蔵丘陸森林公園の2020年の主なイベントは?

引用:shinrinkoen.jp

2020年に行われる予定の武蔵丘陵森林公園のイベントについてご紹介します。

8月予定イベント

「植物園企画展、ビザールプランツ」
「森林公園クエスト〜夏の花十選〜」
「ムシムシモーリーとの新たな出会い」
「夏の早朝開園」
「快適ウォーキング(ムラサキヒヨドリバナ)」
「植物園定例ガイドツアー(釣鐘ニンジン)」

9月以降予定イベント

「快適ウォーキング」
「植物園定例ガイドツアー」の扱う植物が変更されて開催される予定です。その季節ごとの植物を取り扱っています。

武蔵丘陸森林公園の各エリアの施設は?

引用:go2park.net

まず、武蔵丘陵森林公園には「西口エリア」、「中央口エリア」、「南口エリア」、「北口エリア」の4つのエリアがあります。ひとつひとつ順を追って説明します。

西口エリア

雑木林の構造を生かした1周約1時間のアスレチック「冒険コース」、50種類以上の遊具があり小さなお子様向けのスポット「むさしキッズドーム」、西口から徒歩5分のバーベキュー場「西口バーベキュー」、約16,000平方メートルの芝生「西口広場」、「西口サイクリングセンター」、川の一生を表現した長さ270mの人工の流れと、芝生のスロープがある広場 「渓流広場」などがあります。

中央口エリア

約450,000平方メートルの広大な植物展示「都市緑化植物園」、春から秋が見頃のおしゃれな「ハーブガーデン」、宿根草や低木が主に植栽されている「ボーダー花壇」、季節ごとに様々なイベントが開催される「植物園展示棟」、秋に紅葉のインスタ映えスポットとなる一押しの「カエデ園」、園内で1番大きなフードスポット「中央レストラン」などがあります。

南口エリア

約1,000㎡もある一山が日本一大きなエアートランポリン「ぽんぽこマウンテン」、64,400㎡ある園内最大の芝生広場「運動広場」、白梅や紅梅など約120品種、500本の梅の香りが楽しめる「梅林(花木園)」、500本以上の桜が楽しめる「桜(花木園)」、桜や緑を展望できる「展望レストラン」などがあります。

北口エリア

武蔵丘陵森林公園いちおしのスポット「ドッグラン」、園内移動に最適な自転車をレンタルすることのできる「北口自転車貸し出し所」などがあります。

西口エリアはお遊びスポット、中央口エリアは綺麗目な緑のあるスポット、南口は和を基調としたスポット、北口はのびのびと広さを堪能することができるエリアといった感じではないでしょうか。

武蔵丘陸森林公園の駐車場やアクセスは?

最後に、武蔵丘陵森林公園のアクセスや駐車場についてご紹介します。武蔵丘陵森林公園へのアクセスはいくつか方法があります。

車ですと、関越自動車道「東松山」I.C.から熊谷方面へ約10分。電車・バスの場合は、東武東上線「森林公園」駅(池袋から快速で56分)もしくは、JR高崎線および秩父鉄道「熊谷」駅にて下車。 東武東上線「森林公園」駅を下車すると「北口」にバスのりば、タクシーのりばがあります。徒歩での場合は、南口まで約3km(約40分)です。 JR高崎線および秩父鉄道「熊谷」駅を下車すると、「南口」にバスのりばがあります。

バスは、森林公園行で「森林公園西口」、「森林公園南口入り口」で下車することができます。個人的には、バスでの来園がおすすめかと思います。

武蔵丘陵森林公園まとめ

武蔵丘陵森林公園は、埼玉県に位置する秋に500本以上のカエデがライトアップされるインスタ映えスポットでした。園自体が、日本有数の広さと歴史を持つ園で、たくさんのエリアと楽しめるスポットがあります。その広さのおかげでそこまで混雑することはなさそうですので、紅葉の時期になったらぜひ訪れてみてください。

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