台湾祭in横浜赤レンガ【2020】穴場デート見どころは?インスタ映えスポットはココ!

台湾祭 in 横浜赤レンガ 2020をご存知ですか?この台湾際 in 横浜赤レンガは実はデートの穴場スポットなんです。台湾祭 in 横浜赤レンガはインスタ映えスポットでもあります。今回は、台湾祭 in 横浜赤レンガ 2020について、デートの穴場であることや、インスタ映えスポットでもあることなどについてご紹介していきたいと思います。

台湾祭in横浜赤レンガ【2020】の穴場デート見どころは?

横浜赤レンガといえば、クリスマスのライトアップは有名ですが、台湾祭は誰もが知っているイベントではないと思います。台湾祭は、台湾グルメ飲食ブース、物販、台湾装飾があるイベントです。
横浜赤レンガ倉庫でイベントやコンサートが行われているということは知っていましたが、「台湾際 in 横浜赤レンガ」が行われているのは知りませんでした。ちなみに、
横浜赤レンガ本館では洋服や雑貨・インテリアが販売されていて、横浜赤レンガ1号館ではイベントやコンサートがメインに行われているそうです。
地元の夏祭りだとこっそりデートすることはできませんが、横浜の赤レンガの台湾祭は夏祭りと似たような内容、またはそれよりもグレードアップしたお祭りですので、デートの穴場スポットとして非常におすすめです。
日本にはいろいろなお祭りがありますが、台湾をもとにしたお祭りはあまりないと思います。私服で行くのもいいのですが浴衣を着て行ったら、より、お祭り気分を味わうことができると思います!
夜市グルメが味わえることはもちろん、台湾各地の夜市の定番「屋台ゲーム」、台北・行天宮の占い横丁の占い師による「運勢占い」など、さまざまな台湾文化を楽しむことができます。

さらにインスタ映えも狙えますので、デートの場所として提案すれば、感心されること間違いなしです。次にインスタ映えについてご紹介します。

台湾祭in横浜赤レンガ【2020】のインスタ映えスポットは?

なんといっても、台湾装飾が非常に綺麗でインスタ映え間違いなしです。横浜赤レンガの台湾祭では、台湾の色鮮やかなランタンがたくさん装飾されています。このランタンは、台南で行われる「普済殿ランタン祭り」で実際に使用されているものと同じものを横浜赤レンガでの台湾祭でも使用していますので、本場の雰囲気を味わうことができます。
台湾へわざわざ行かなくても、横浜赤レンガ倉庫で「普済殿ランタン祭り」の気分を
味わうことができるということですね!

夜空をバックに、カラフルでかわいらしいランタンが光っている景色はとても見物です。他では味わえない、横浜赤レンガの台湾祭でしか楽しめない雰囲気と光景ですので、ぜひ実際に行って見てみてほしいと思います。
珍しいお祭りだからこそ、思い出に残りますよね!

さらに食べ物も普段はなかなか食べることのできない台湾グルメがたくさんありますので、写真映えすると思います。
台湾グルメというと、台湾へ行かないと食べられないものだったり日本にあったとしてもレストランに行かなければ味わうことができない場合が多いですよね。それが、この「台湾際 in 横浜赤レンガ」で気軽に食べることができるなんて魅力的だと思いませんか?日本にはない珍しい食べ物でいっぱいの「台湾際 in 横浜赤レンガ」で、たくさん新しい味を楽しんでいただけたらいいなと思います!
ただでさえ横浜の赤レンガはインスタ映えスポットとして有名なスポットですので、どこを撮っても映えること間違いなしです。期間限定開催ですので、インスタ映えを狙う方は必見です。

台湾祭in横浜赤レンガ【2020】の主な販売メニューは?

台湾祭ではどのようなメニューが販売されているのでしょうか。ご紹介していきます。

小籠包(ショウロンポウ)、日本でも大人気の小籠包はもちろん味わうことができます。
大鶏排(ダージーパイ)、大鶏排とはカリカリの食感とスパイシーな香りが人気の鳥の胸肉のからあげです。胸肉を薄く伸ばして揚げているので、食べやすさも抜群です。
牛肉麺(ニュウロウミェン)、牛肉麺は煮込んだ牛肉とスープに小麦でつくった麺が入っている台湾の定番料理です。
魯肉飯(ルーローファン)、台湾の代表的な料理のひとつで、煮込み豚肉かけご飯です。

こうした台湾祭定番メニューのほか、

油飯(ヨウファン)、台湾風おこわで、油という字が使われていますがさっぱりした味で夏にぴったりです。
刈包(グゥアバオ)、豚の角煮やピーナッツパウダー・パクチーなどをはさんだ肉まんのような食べ歩きメニューです。
葱油餅(ツォンユーピン)、小麦粉の生地にネギの細切りを入れ油で焼いたおやきのような食べ歩きメニューです。
芋圓(ユーユェン)、お芋を使った台湾スイーツです。

など、本格的な台湾夜市グルメがたくさん用意されています。横浜中華街などとはまた違ったメニューを味わうことができます。まるで本当に台湾の夜市に行ったかのようなメニューの豊富さです。このまるで本当に台湾に行ったかのような台湾グルメのメニュー量と雰囲気は横浜赤レンガでしか味わうことができません。

台湾祭in横浜赤レンガ【2020】「台湾祭」の感想・口コミは?

次に、実際にいった方の感想や口コミをご紹介します。台湾祭自体はすでに6回開催されており、2020年で2度目の開催予定です。

「お菓子のサチマが美味しかった!どこかで見かけたら買いたい!」
「大雞排や麺線、蚵仔煎を頂きました!もちろん台湾ビールも!」
「混んでくるけど夜行くのがおススメです。」
「ものすごい人出でしたが、スムーズな運営で、それほど待たずに入場でき、目指したものも食べることができました。」
「横浜赤レンガでの開催なので、台湾祭を楽しんだあとは赤レンガエリアの散策も楽しめました。」
「小籠包ほんとにおいしかった!」
「椅子と机がたくさんあるわけではないから、基本立ち食いだったけどそれもまたよかった〜」
「めっちゃ楽しかった来年も行きたい!」

などとても好評のようです。

台湾祭in横浜赤レンガ【2020】の開催期間や料金は?

台湾祭in横浜赤レンガ2020の開催期間や料金についてご紹介します。

開催期間は、2020年8月7日(金)〜8月23日(日)の約2週間の開催です。11時〜21時に開催しています。

入場料は、一般800円、小中学生が500円、未就学児が無料です。すごくお安いですよね。さらに、このお値段で来場特典のお土産をもらうこともできるのです。次でご紹介します。

とても残念ですよね。行きたかった方の残念だという声がネット上でもたくさん上がっているようです。

台湾祭in横浜赤レンガ【2020】の入場特典や来場特典は?

台湾祭in横浜赤レンガでは入場特典をもらうことができます。内容としては、「飲み物一杯」(ビールorサワーorソフトドリンク)と「お土産」を用意してくださっています。

「お土産」は、台湾祭2020エコバッグ(昨年度東京タワーで開催された際に大好評だったトートバッグ同様、LOVE台南 台湾の京都で食べ遊びなどの著者であるイラストレーターの佐々木千絵さんのデザイン。

カラーはブラウン・レッド・ネイビーの3色展開)、台湾祭パイナップルケーキ(Twitterトレンド入りも果たした新東陽とコラボした特別パッケージの大人気商品)のどちらか1つを選んでもらうことができます。
台湾のお土産といったら「パイナップルケーキ」のイメージがあります。普通のケーキとは違ってキャラメルみたいな食感なのでわたしは大好きです!イラストレーターの佐々木千絵さんがデザインされた「台湾祭2020エコバッグ」もここでしか手に入らないのでどのお土産を選ぶか悩みどころですね。
あのリーズナブルな入場料でこんなお土産をいただけるとは、とてもお得な気分ですよね。

台湾祭in横浜赤レンガ【2020】のアクセスや駐車場は?

最後に、台湾祭in横浜赤レンガ2020のアクセスや駐車場についてご紹介します。開催地が横浜赤レンガ倉庫ですので、横浜赤レンガへのアクセスと同じになります。

横浜高速鉄道みなとみらい線日本大通り駅より徒歩6分/横浜高速鉄道みなとみらい線馬車道駅より徒歩6分/横浜高速鉄道みなとみらい線みなとみらい駅より徒歩12分 になります。

駐車場は、赤レンガパーク第一駐車場、赤レンガ臨時駐車場、赤レンガパーク第2駐車場などの利用が可能です。この他にも予約制などの駐車場がありますので、事前にチェックしておくことをおすすめします。

台湾祭in横浜赤レンガ【2020】まとめ

横浜赤レンガで開催される台湾祭は、本格的な台湾グルメ・幻想的なランタンの台湾装飾に加え、屋台ゲーム・運勢占いを楽しむことができるイベントです。得にグルメと装飾は本場仕様なだけあってとてもクオリティが高く、まるで台湾にいるかのような気分を味わうことのできる日本唯一のイベントです。立地も最高で必ず楽しめることが保証されています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です